鱈と雲子の霙鍋に「煎り蟹御飯の釜炊き」 ホテルニューオータニ幕張「千羽鶴」が冬の期間限定ランチ御膳

ホテルニューオータニ幕張の日本料理「千羽鶴」で、『冬の味覚御膳~蟹と鱈~』の販売が2026年11月4日(水)から始まります。提供期間は12月29日(火)までの期間限定です。これから旬を迎える海の幸をふんだんに取り入れたランチ御膳で、価格は1名さま¥4,800(サービス料別)です。

家族や友人と囲む、冬のご褒美ランチ
四季折々の旬の味覚を提供してきた「千羽鶴」が、空気が澄み、ひんやりと感じられる季節に合わせて用意した特別な御膳です。根底にあるのは、家族との心温まる食事や友人とのランチなど、さまざまな場面で冬の味覚を気兼ねなく楽しんでほしいという料理長の想いです。落ち着いた空間の中で、季節限定の味わいを堪能できます。

先付から甘味まで、冬の旬を一膳に
南蛮漬けと豆乳玉地蒸しで始まる前半
先付には、旬を迎えた公魚(わかさぎ)を使った南蛮漬けが並びます。まろやかな酸味が特徴です。あわせて、脂の乗った鮭の旨味を閉じ込めた重ね巻きと、ほろ苦い菜花も添えられます。続く温物は、なめらかな豆乳玉地蒸しです。艶のある鼈甲餡がたっぷりと掛けられており、香ばしい蕎麦の実と湯葉の風味が冷えた身体を温めます。
主役は鱈・雲子・海老芋の霙鍋
メインを飾るのは、ふっくらと肉厚な鱈、口の中で濃厚にとろけるクリーミーな雲子(白子)、そしてねっとりとした食感に和風出汁がしみ込んだ海老芋を合わせた霙鍋です。雪化粧に見立てた大根おろしに、海鮮の甘みとこだわりの出汁が溶け合い、身体の芯まで染み渡る滋味深い味わいに仕上げています。
蓋を開けると香り立つ「煎り蟹御飯の釜炊き」
食事には「煎り蟹御飯の釜炊き」が登場します。熱々の釜でふっくらと炊き上げた御飯に蟹本来の旨味がしみ込んでおり、蓋を開けた瞬間に香ばしい匂いが立ち昇ります。なお、写真に写っている「いくらの醤油漬け」は追加オプションのメニューです。
締めくくりのデザートは、ホテルニューオータニの代名詞ともいえる糖度14度以上のマスクメロンを使った「スーパーメロンショートケーキ」です。みずみずしいぶどうのゼリーと、爽やかなぶどうシャーベットが添えられます。デザートの内容は、期間中に予告なく変更になる場合があります。
お品書きは次のとおりです。
- 先付:公魚のにんぴん漬け、鮭の重ね巻きと菜花
- 温物:蕎麦の実と湯葉入り豆乳玉地蒸し 鼈甲餡掛け
- 煮物:鱈と雲子の霙鍋
- 食事:煎り蟹御飯の釜炊き、香の物、本日の赤出汁
- デザート:スーパーメロンショートケーキ、季節のゼリーとシャーベット

手がけるのは日本料理料理長・比留間 健一氏
御膳を手がけるのは、ホテルニューオータニ幕張で日本料理料理長を務める比留間 健一氏です。1974年東京都出身で、武蔵野調理師専門学校を卒業後、1993年に株式会社ニューオータニ(現 株式会社ニュー・オータニ)に入社しました。ロサンゼルスや北京など海外でも修業を重ね、日本料理技能向上全国大会の自由出展の部では厚生労働大臣賞を受賞しています。現在は、ホテル内で提供されるすべての日本料理の味の責任者を担っています。

販売概要
- 店舗:ホテルニューオータニ幕張 日本料理「千羽鶴」
- メニュー:『冬の味覚御膳~蟹と鱈~』
- 期間:2026年11月4日(水)~12月29日(火)
- 時間:平日 11:30~14:00(L.O.)/土・日・祝日 11:30~14:30(L.O.)
- 料金:1名さま ¥4,800
- オプションメニュー:本日のお造り 二種盛り ¥2,200、ふぐの唐揚げ ¥3,000、いくらの醤油漬け ¥880
- お問い合わせ:Tel: 043-299-1849(千羽鶴直通)
料金はサービス料別です。また、食材の入荷状況によってメニュー内容が変更になる場合があります。
出典:株式会社ニュー・オータニ










